車の塗装の浮き・剥がれを未然に防ぐ!下地処理で行う足付けの重要性
車の塗装が数年でペリペリと剥がれてきたり、表面がブツブツと浮いてきたりした経験はありませんか。
実は、塗装トラブルの9割は「下地処理」の不備が原因です。
どんなに高級な塗料を使っても、土台となる下地がしっかりしていなければ、美しい状態を保つことはできません。
弊社が最も時間をかけるのが、この下地作りの工程。
特に「足付け」と呼ばれる作業は欠かせません。
これは、あえてボディ表面に非常に細かなキズをつける作業のことです。
ツルツルの面に塗料を塗ってもすぐに剥がれてしまいますが、細かなキズを作ることで、塗料がその隙間に入り込み、ガッチリと密着します。
専門用語で「アンカー効果」と呼びますが、これが塗装の寿命を決定づけます。
さらに、古い塗料やサビを完全に取り除く「サンディング」も重要です。
少しでも汚れや油分が残っていると、それが原因で塗装が浮いてしまいます。
弊社では、専用の脱脂剤を使って何度もクリーニングを行い、塵一つない状態で塗装専用ブースへと車を運び込みます。
この地道な作業の積み重ねが、鏡のような光沢と、何年経っても色あせない耐久性を生み出します。
他店より少し時間はかかるかもしれないけれど、その分長持ちするというのが、弊社の板金塗装のこだわりです。
愛車に長く乗り続けたい20代から40代のオーナー様、そして大阪や摂津市で本当に信頼できる板金塗装店をお探しの方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。
2026.05.20




