事故で大破したリアも復活!フレーム修正が必要な「大きなヘコミ」の修理工程
「バック中にポールに激突して、リアがグシャリと潰れてしまった」というような大事故でも、諦める必要はありません。
車の骨格である「フレーム」さえ正しく直せば、以前と同じように安全に走り続けることができます。
大きな衝撃を受けた車は、外見のヘコミだけでなく、目に見えない骨組みまで歪んでいることがほとんどです。
そのまま外側だけを直しても、ドアの閉まりが悪くなったり、走行中にまっすぐ走らなくなったりする原因になります。
そこで登場するのが「フレーム修正機」。
数トンもの力で正確にフレームを引き出し、新車時の寸法データ通りにミリ単位で復元させます。
形が整った後は、防錆処理を丁寧に行います。
大きな修理をした場所はサビやすいため、溶接した箇所には特殊な防錆剤を塗り込み、内側から車を保護します。
その後、専用ブースでの塗装を経て、最終的な4輪アライメント確認まで行います。
ここまでやるからこそ、新車同様のクオリティーで納車できます。
事故対応は精神的にも負担が大きいものですが、弊社ではロードサービスから保険会社との交渉代行まで、トータルでサポートします。
修理中の代車も無料ですので、生活に支障をきたすこともありません。
大阪で、事故による大きなヘコミや車修理でお困りの方は、まずは弊社にご相談ください。
2026.04.20




